家庭教師の選びの基準

何を基準に選べばいいのでしょうか?

家庭教師選びの基準を、全国のご家庭に調査しました。

家庭教師を利用のご家庭に調査をすると、 多くのご家庭が「合格実績」から家庭教師を選んでいることがわかりました。

家庭教師のトラブル事例

以下の項目は必ずチェックが必要です。

講師の紹介前に面談・説明がない
講師のミスマッチや中途解約のトラブルが多いことが見受けられます。
高い月謝を払うわけですから、講師紹介前に担当者と予め面談などを行い、総合的にセンターを判断してみることをお勧めいたします。
電話やFAXのみで講師の注文が可能なセンターもありますが、一見便利なように見えて実は会社側の都合でコストを掛けていられないなどの事情があります。
中には講師任せのセンターもあります。
入会前にやたらと講師を勧めてくる
一度紹介してもうと断りづらくなります。
成績を上げていくためには、もちろん紹介される講師も大切な要素の一つですが、それ以外にも
  • 会社のサポート
  • 会社の規模や担当社員の質
  • 登録講師の数
など、チェック項目は他にもあることを覚えておいてください。
HPに料金が明記されていない
入会金や諸費用の記載がない、料金の表記が60分単位の場合は注意が必要です。
良心的なセンターは、料金もすべて明記してあります。
キャンペーン料金?
割引にひかれて説明を聞いたが、割引は1ヶ月だけ。
安さや割引を強調するセンターには注意が必要です。
結果を追求するセンターはそれなりの費用がかかります。
教材のセット販売に注意!
高額な教材を買わないと講師を紹介してくれないセンターには注意が必要です。
家庭教師センターに見せかけた教材会社です。
月謝は講師へ手渡し、こんなセンターは疑ってみること。